Home>オススメ情報>防災グッズだけじゃない!知識も備蓄しておこう

いざという時困らないために

親子

災害時、交通手段がマヒしてしまうと物流が止まりますから、日ごろからしっかり備えておきましょう。

災害時にあって助かったアイテム!

ラジオ

わたしが備えていて良かったものはポケットラジオです。今どんな状況にいるか把握できたので本当にあって助かりました。

カセットコンロ

災害時にガスが使えなくて、カセットコンロがあって助かりました。お湯を沸かせるだけでカップラーメンが食べれるのでかなりお世話になったアイテムです。

ポリタンク

水の配給時や台風で停電した時など、ポリタンクがあって便利でした。

ホイッスル&防犯ブザー

ホイッスルや防犯ブザーは、がれきに埋もれた場合に早期発見に役立つと聞いて、うちの子たちには常に持たせていますよ。

ラップ

避難所では水が使えないことが多かったので、お皿にラップを敷いて食事をしていました。かなり役立ったアイテムです。

防災グッズだけじゃない!知識も備蓄しておこう

災害時に必要なものは一貫している!

災害時、必要なものは一貫しています。大きな災害時にはライフラインが止まりますから、私たちが日ごろから備えて置くべきものは生き延びるために必要なものです。生きるための非常食や最低限の生活用品、安全を確保するために情報は必要ですからラジオも備えて置くべきです。備蓄しておいて困ることはありませんから、必要なものリストを作成しておきましょう。防災グッズを揃えればOKというわけではありません。緊急連絡先のリストや家族の連絡先のメモも用意しておくといいかと思います。

地震だけじゃない!防災知識の大切さ

災害と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「地震」かと思います。ですが、災害は地震だけではありません。夏には毎年大型の台風が来ますし、大雨による洪水や土砂崩れといった災害も起きます。また、雪の多い地域でも大雪による災害が起きます。災害は私たちと隣り合わせにあるものですから、自身の住む地域はどんな災害が起きやすいのか日ごろから意識することが大切です。災害に合わせて、対処方法を学んでおくなど知識の備蓄も行いましょう。

日ごろから気をつけたいこと

日ごろから、家族で危険予知をイメージしておくことも防災の1つです。特に子どものいる家庭では行っておきましょう。出勤時や登校時に災害が起きた場合の避難のしかた、寝ているときの逃げるルートや避難場所の確認を行いましょう。家族で出かける際や散歩の時など普段から避難ルートを歩くことが大切です。また、災害時は電話が使えなくなることもありますから、連絡手段も取り決めておくと安心ですよ。

広告募集中