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備蓄は企業でも必須!防災は社会全体で取り組もう

ヘルメット

回復するまでどれくらい?ライフライン復旧の目安

ライフラインとは、電気・ガス・水のことを言います。災害時、ライフラインが止まってからどれくらいで復旧するかご存知ですか?「1週間くらいで戻るかな?」と安易に考えてはいけません。電気は1週間以内で復旧することがほとんどですが、生活に必要な水は東日本大震災の時は24日かかっていますし、ガスは34日と1か月以上も停止しています。あなたは備蓄なしでこの期間を乗り越えられますか?避難所に物資が届くのも時間がかかりますから最低限の備えをしておきましょう。普段から備蓄しておくものリストを作り、必要な個数を家族のみんなが誰でも把握できるようにしておくとスムーズですよ。また、季節によっても必要なものも変わってきます。冬は暖を取れるカイロや湯たんぽなどの防寒対策ができるグッズ、夏は暑さ対策ができる防災グッズを備えておくといいですよ。塩分が摂取できるタブレットや熱を取ってくれる冷却アイテムを用意しておきましょう。

家族

会社でも備蓄はマストです!

いついかなる時に災害は起こるかわかりません。どんなに個々の家庭で防災意識を高めていても、社会で取り組まなければ意味はありません。ですから、企業でも社員の安全を守るために、日ごろから備蓄を行っておかなければいけません。災害は時を選んではくれませんから、もちろん就業中に起こる場合があります。その際に従業員の多い会社は、人数に合わせて食料や防災グッズを用意しておかなければいけません。万が一、会社から出られない、会社でしばらく待機しなければいけなくなった場合に防災備蓄がないと困ります。食料や毛布、簡易トイレや身を守る防護グッズなど用意しておきましょう。また、救急セットや救出セットも備えておくといいかと思います。

防災グッズ

あなたの命を守るのは

あなたの命や大切な人の命を守るのは、1人1人の防災意識の高さです。危険を予知する能力を身につけたり、訓練をすることが大切です。防災対策は今すぐ取り組むことができますから、まだの方は是非今日から取り組んでみてください。

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